2025/01/27 19:35

古着のスウェットはカジュアルな着こなしに欠かせないアイテムの一つです。

特にオーバーサイズのシルエットはリラックス感とトレンド感を両立させ、幅広いスタイルに合わせることができます。

今回は古着のスウェットについて選び方から着こなし方まで様々な角度からご紹介します。

なぜ古着のスウェットが人気なのか?

古着のスウェットが人気を集める理由は様々です。

  • 唯一無二のデザイン: ヴィンテージのスウェットには、現代にはない独特のデザインや色合いが多く、他の人と被らないコーディネートを楽しめます。
  • 着心地の良さ: コットン素材のものが多く、肌触りが柔らかく着心地が良いです。
  • 価格の安さ: 新品に比べて価格が安く、気軽に色々なデザインを試すことができます。
  • サステナビリティ: 古着を選ぶことは、新しいものを生産するよりも環境負荷が少ない、サステナブルな消費と言えるでしょう。

オーバーサイズのスウェットの魅力

オーバーサイズのスウェットは、ゆったりとしたシルエットが特徴です。

  • リラックス感: 体を締め付けないため、リラックスして着こなせます。
  • こなれ感: ゆったりとしたシルエットが、こなれた雰囲気を演出します。
  • 体型カバー: 体型を気にせず着られるため、体型カバー効果も期待できます。


古着のスウェットを選ぶ際のポイント

サイズ感はゆったりしたものを選ぶ

オーバーサイズのものを選ぶのがオススメです。
スウェットは裾や袖にリブがついていますが、ここの締め付けが強いと着ているうちに裾がずり上がってきたり、シルエットも崩れやすくなるので、着こなしのハードルが上がります。
ゆったりしたサイズ感のものを選べば、リブ部分にゆとりができて上記のようなデメリットは解消されます。

ジャストサイズのスウェットでもオシャレに見せられないわけではありませんが、スポーティな印象が強くなりやすいので、ゆったりしていてリラックス感のあるサイズ感のほうがバランスを取りやすいです。

古着のスウェットは洗濯・乾燥によって縮んでしまっているものがあり、サイズ表記よりもかなり小さくなっているものも多いので注意してください。

素材はコットン多め

スウェットは素材にコットン、ポリエステルを使用していることが多いですが、それぞれにメリットがあります。

コットン素材は天然素材のナチュラルな風合いで古着らしい経年変化を楽しむことができます。
古いものに多い目の詰まったスウェット生地は少し重みがあり、柔らかい落ち感が出るのでシルエットもきれいに出ます。

ポリエステル素材は耐久性、速乾性に優れていて、機能的な面でのメリットがあります。
軽い着心地でたっぷりしたオーバーサイズでも重みを感じずに着用することができます。

どちらも一長一短ですが、古着のスウェットを楽しむなら、コットンの割合が多いもののほうがおすすめです。

プリントは色数が抑えられたもの

ロゴやグラフィックがプリントされたスウェットはコーディネートのアクセントになりますが、カラフルすぎたり、面積が大きすぎると子供っぽく見えがちです。

色数が少なく、面積も胸元くらいのものにしておくと、派手になりすぎず着こなしやすいでしょう。
古着でよく見るカレッジロゴのものは大学名や地名など、具体的な意味の無い単語が書かれていることが多いので、変な英単語が書かれている心配がありません。
ロゴ自体も複雑すぎず、色数も1~2色で抑えられているので、コーディネートに程よいアクセントを加えてくれます。



古着のスウェットを使ったコーディネート例

スウェットはカジュアルなアイテムなので、他のアイテムは大人っぽいもので統一すると簡単にバランスが取れます。

この着こなしではグレーのスウェットに黒のフレアスラックスとレザーローファーを合わせました。

シンプルなコーディネートですが、スウェットのプリントがアクセントになって地味にはみえません。

こちらは黒のプリントスウェットを使ったコーディネート。
スウェットが黒でカジュアルさが抑えられているので、ゆったりしたテーパードスラックスとスニーカーのように少しカジュアルな要素があるアイテムを合わせてもバランスが取れるでしょう。
スニーカーはレザーを使用したもの、切り替えがあってもカラフルすぎないものがオススメです。

こちらはカラーのある無地スウェットを使用したコーディネート。


あえてカジュアルなアイテムを合わせたコーディネート。

まとめ

古着のスウェットは、カジュアルな着こなしに欠かせないアイテムの一つです。オーバーサイズのシルエットは、リラックス感とトレンド感を両立させ、幅広いスタイルに合わせることができます。この記事を参考に、あなたも自分だけの古着のスウェットコーデを見つけてみてはいかがでしょうか。