【CTHY】LUXURY MATERIAL HERITAGE WALLET by Annonay
¥19,000
COMING SOON
2026年4月19日 21:00 から販売
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
レザーはアノネイ、ジップはエクセラ、引き手はなんとシルバー950で作成されたHERITAGEシリーズのコマ。
CTHYが提案する大人気かつ超高級マテリアルだけを使った、これまでの集大成とも言える財布です。
もちろん実用性も兼ね備えていて、これからは嵩張る財布を持つ必要なし。
ショッピングやカフェなどの会計時でふとした瞬間、大人の余裕や風格を演出でき日常がアップデートされること間違いありません。
過去にリリースしたウォレットを愛用しまくって分かった修正点や理想的なディテールも取り入れて究極の財布を目指した作成したのがこのウォレットです。
CTHYで扱える素材や工場のクオリティ、僕の価値観も日々アップデートしています。
それらを最大限活用して作り上げたガチの最高傑作です。
トレンド的にもミニウォレットはマストアイテム。
ミニウォレットとはその名の通りコンパクトなサイズ感の財布のこと。
キャッシュレス化による影響で数年前から一大トレンド。
今はトレンドを超えて、もはや定番として落ち着いてきました。
伝統的なハイブランドのラインナップをみていても、長財布が本当に減ってミニウォレットが主流になっています。
また、周りを見てみると実感できるでしょうが、若い人だけでなく老若男女問わず普通に使用しているはず。
従来の長財布にはないスマートさと現代にあった実用性により、これまでのファッショントレンド以上の浸透力で広がったのでしょう。
とはいえ、まだ一定数ミニウォレットに手を出せていない方もいるのは事実。
使い勝手に抵抗があったり、気に入ったデザインが見つからないなどイマイチ手に取るタイミングを逃している方もいるでしょう。
また、数年前に初めてゲットしたミニウォレットをそろそろ変えたい、と思うタイミングでもあるはず。
新しい財布にすると自分がレベルアップしたと感じられ日常にさらなる豊かさが生まれますし、運気的にも財布は定期的に変えたほうが良いのだそう。
ミニウォレットへの初挑戦や買い換える際の選択肢としてこれ以上のものはないと言い切れる自信があります。
まず財布の大部分を占め、その見た目やクオリティを左右するレザーにはアノネイを採用しました。
そもそもアノネイ社、アノネイレザーとはどんなものかを紹介します。
アノネイ社は1984年、デュプイ社から独立する形で設立。
フランス中南部の街ANNONAY(アノネイ)にある、世界最高峰のタンナーです。
世界最高峰のタンナーになった理由の一つはその環境にあります。
山間部に位置する工場のすぐそばには深い渓谷があり、ミネラルが豊富に含まれた良質な水が得られます。
また、フランスでは放牧された健康な牛が数多く育てられており、元来フランスの牛は遺伝的に肌理が細かいという特性を持っているそう。
このようなレザーを作るのに最適な環境、それに加え古くから培ってきた伝統の技法、更には最新の機器を駆使して生み出されているのがアノネイの高級カーフです。
しっとりとした肌触りと滑らかな光沢が世界トップの評価を受けています。
そして今回はアノネイレザーのラスティカーフとボカルーという2種類のレザーを採用し、それぞれ発売します。
ボカルーは以前リリースしたモデル。
非常に滑らかな風合いやツヤ、手に取った際のしっとり感が特徴的なボックスカーフのスムースレザーです。
表面が平滑で艶やかに仕上げられ、高級感のある光沢を持っています。
また堅牢性があり皺になりにくく、ハリを保持する特性があるのも特徴です。
そもそもボックスカーフとは生後半年以内の仔牛の原皮にクロム鞣しを施したレザーのこと。
そしてカーフとは生後6ヶ月以内の仔牛の革で成牛革に比べ非常にキメが滑らかで美しいことが特徴です。
レザーの中でも最高素材と言われています。
そんなカーフを「クロム鞣し」で鞣したのち、グレージングを行い仕上げました。
グレージングとは円柱状のガラスや金属のような固い素材を、革表面に擦り付けて磨き上げること。
これによりレザー本来の風合いをキープしつつ、圧倒的なツヤが生まれます。
なので使い込んでいくともちろんツヤが増しますが、こちらは使い初めから極上のツヤを楽しめるのも魅力です。
ミニマルかつ小ぶりな財布だからこそ、ボカルーのツヤ感と高級感が引き立っています。
何気ないシーンでラグジュアリー感を感じられハイクラスな日常を過ごして頂けます。
意外と財布を手に取るシーンは多いので、経年変化も進みやすくどんなアイテムよりも愛着が湧きやすくセンスも磨かれること間違いなしです。
そして今回新バリエーションとして加えたのはラスティーカーフ。
ラスティーカーフは自然なシボ感がある柔らかなレザーです。
手に取った際のしっとり感は究極。
触った瞬間に他との違いを感じることができるはず。
これ以上に肌馴染みのいいレザーはないと断言できます。
そもそもカーフとは生後6ヶ月以内の仔牛の革のこと
カーフは成牛革に比べ非常にキメが滑らかで美しいことが特徴です。
レザーの中でも最高素材と言われています。
特徴としてはセミアニリン仕上げです。
セミアニリン仕上げとはレザーの仕上げ方の1つ。
アニリン仕上げと顔料仕上げの良いとこどりをした仕上げ方法です。
アニリン仕上げは、レザーに塗料(染料)を染み込ませて染色し、表面はトップコートのみの仕上げ方。
銀面(表面)が生かされた透明感がある仕上がりレザー本来の風合いを最大限活かすことのできる仕上げです。
ただその一方で、摩擦への耐久性や色落ちの可能性も生じます。
顔料仕上げは、レザー表面に顔料を塗布した仕上げ方。
粒子が大きいので表面の隠ぺい力や保護力が強く、キズなど対する強度をましてくれます。
その一方で透明感を感じにくい硬い風合いになるので、レザー本来の風合いが出にくい特徴があります。
今回のセミアニリンはレザーに染料を染み込ませて染色した後、表面に顔料を薄くかける仕上げ方です。
少量の顔料を含む液を塗布し、その上から染料で着色。
そうすることで、キズや水分にも強く透明感がありレザー本来の風合いを殺さずに仕上げることができます。
レザーの持つ高級感を維持しつつ、直射日光や夏の高温、真冬の寒さ、雨などの水滴、衣服との擦れへの耐性を持たせているので見た目も実用性も共に文句なしです。
そしてそんな世界最高峰レザーと並んでお伝えしたいポイントがジップの引き手。
なんとCTHY HERITAGEの最強のアイコンジュエリーHERITAGEシリーズのコマを引き手として採用しました。
しかもシルバー950かつロジウムコーティング、職人さんによるハンドメイドとガチでHERITAGEクオリティです。
これはエルメスがシェーヌダンクルのコマを取り付けた財布をリリースしているのを見てインスパイアを受けました。
CTHYでやるならHERITAGEのコマだと思い、ジュエリーと財布をミックスしています。
HERITAGEシリーズは僕がずっと愛用しているジュエリーの1つ。
CTHYの名作2つをミックスすることで、まごうことなき最強のアイテムに仕上がっています。
HERITAGEシリーズのコマは2コマ使用しました。
1コマでも非常に高価なジュエリーなのでなるべく1つに抑えたかったのですが、デザイン性と使用感を優先しコマ数を増やしています。
そしてもちろん既存のコマそのままではなく、財布用に調整しています。
さらにジップパーツ(スライダー)とコマのデザイン相性も考慮し、ジップも改めて捜索。
かなり時間をかけてコマとジップパーツの相性が最もいい組み合わせを採用しました。
そもそもHERITAGEシリーズのコマは僕のこだわりと職人さんの技術により作り上げたオリジナルコマです。
2022年のCTHY HERITAGEスタート以前から構想してようやく昨年完成した超自信作。
もはやこのコマを開発したい為にCTHY HERITAGEを立ち上げたと言っても過言ではありません。
デザインのデッサン、3Dモデリングの試行錯誤を数え切れないほど繰り返し、完成までの道のりは計り知れないものがありました。
職人さんの知見やヴィンテージジュエリーから着想した要素などを足しては引き、少しずつ形を作り上げてようやく完成したジュエリーとなっています。
滑らかな曲線とHERITAGEらしい立体感により独特の美しいフォルムを形成しています。
細かく複雑に見えますが、やらしさややりすぎな印象は一切ありません。
1本のシルバーではなく、膨らみや空間を取り入れることでアート性すら感じる見た目です。
またラインが複雑に交わっているので、シルバー950とロジウムコーティングによる光の反射も最大限堪能できます。
ちなみにコマのデザインは「CTHY」のCをモチーフにしているので、アイコンジュエリーを飾るにふさわしいデザインとなっています。
そしてジップ本体にはEXCELLA®を使用しました。
日本のファスナーシェアNO.1のYKKの金属ファスナーの中で最も高級なものがEXCELLA®ジップです。
通常のファスナーよりも価格が2-3倍以上違う高級品です。
一般的なものよりも入念に磨きをかけ、透明感のある極上のツヤ感とスライダーの滑らかな滑りが特徴。
開け閉めでの引っ掛かりが一切ないので、使用時もストレスなく開閉できます。
見た目的にも透き通るようなツヤ感でアイテムに高級感をプラスし、説得力も格上げ。
特に今回のようなシンプルなアイテムだからこそ、このエクセラジップが魅力を最大限に引き立てています。
シルバー950とエクセラによる透き通るようなツヤとアノネイの重厚感あるツヤが見事にマッチ。
見るたびにため息が出るようなスーパーハイエンドに仕上がりました。
デザイン面はミニマルに仕上げました。
素材と合わせて「クワイエットラグジュアリー」の要素を感じて頂けます。
「クワイエットラグジュアリー」は、上質な素材と、控えめかつエレガントなデザインが織り成す要素のこと。
ロゴや切り替え、大ぶりな柄などを排除し上質さを打ち出した「真の富裕層」が好む、品格あるファッションエッセンスです。
ラウンドジップ仕様で片面は限りなくシンプルに、もう片面にはカードスリットを設けました。
本体に目立つデザインはありませんが、このくらいのミニマルさが理想的な財布だと考えます。
財布を選ぶ際に男性はどうしてもデザイン物を選びがち。
学生時代はベルクロの多機能なものや切り替えを多用したデザイン物、大人になってからはブランドのロゴがでかでかと刻印されたものを選ぶ人が大半です。
もちろん自分のテンションを上げる意味では間違っていません。
ただ他人から見られた際、好感度や風格を感じるのはミニマルなデザインと確かな高級感でしょう。
ロゴなどがなく匿名性があるアノニマスなデザインだからこそ、目を引いて他人との話のきっかけにもなるはずです。
サイズ感は片手に収まる大きさ。
ずっと使っていますが、このサイズ感がかなり使い勝手良いです。
バッグの小型ポケットやパンツのポケットにもすんなり収納可能。
手で持っていてもストレスになりません。
そしてかなり細かいポイントですが、ジップラインを山なりに微調整しています。
サイズ感はそのままにフォルムを調整することで見た目をさらに追求。
財布単体で見た際のバランスがさらにアップしています。
ジップも前作より開けやすくなりました。
見た目だけでなく機能面もバッチリです。
まず本体片側にはカード類を収納できるカードスリットを備えています。
Suicaやカードキーなどかざしてよく使う系のカードなどを入れておくことができます。
が、見た目を追求するならここは何も収納せず、使用頻度の高いカードは内部のカードケースに収納するのもオススメです。
ジップを開けると2つの間仕切りがあり、3つのコンパートメントに分かれています。
コイン、お札、カード類を分けて収納可能。
ちなみに1つのポケットにカードが10枚以上入ります。
お札は三つ折りで収納可能です。
また実際に使用していますが実用性十分すぎる収納力になっています。
今まで長財布を使用してきた方も問題なく使えるほどです。
【サイズ】高さ:8cm 幅:10cm 奥行:2cm
【素材】表地 : 牛革
裏地:ポリエステル100%
※本革の特性上、治り傷(生きていた時についた傷)がある可能性がございます。予めご了承ください。
【カラー】BLACK
【商品状態】S(新品)
状態ランク表
S…新品未着用
A…美品
B…やや汚れあり
C…汚れあり
D…目立つ汚れあり
¥19,000
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